
大学2年目が終わり、学生でいられるのもあと2年だけかと思うと恐ろしい気持ちになります。私はこの夏日本で営業職のインターンをやっているのですが、大学生活がどれほど充実して楽しいものかを改めて教えてもらいました。
大学1年目はなんとなく過ごしていた時間が少なからずあり、今思えばもっと挑戦できたこともありましたが、その分今年は変化をつけられたように思います。大学の日本人会の役員/委員としての仕事の中でチーム運営の難しさというものを学ぶことができました。グループで何かをやるというときに以前までであればとにかく意見を言うということが最も重要な行動だと思っていましたが、それよりもむしろ意見を調整してまとめられる役割がどれだけありがたいものか、また我をそれほど出すわけではなくとも実務を安心して任せられる存在の重さを実感し、今インターンで自分がそのような強みを出せるよう意識して業務に取り組んでいます。3年目は就職活動も本格的に始めなくてはいけないと思っている中でそのような経験を積めたことは良かったです。
運動面では、2学期からウェイトリフティング・パワーリフティングクラブに参加しました。実際に何をやるかでいうとジムで一人でやる内容とさほど変わりませんが、新しい友達を作れたことはとてもうれしかったです。
学習面ですが、去年とは少し変わった生活習慣の中でそれに合わせつつ時間を確保して取り組めたと思います。部活やバイトといった課外活動が増え、休息を欲することも多い中、めりはりをつけた時間配分ができたと思っています。来年度から専攻科目の授業のみとなり授業時間がますます減っていく中で、自律して勉学に取り組めるよう9月から改めて気を引き締めたいです。
大学生活の終わりとその後を意識することが増えた中で、様々な人とのつながりがどれだけ自分の助けになるか少しずつわかってきたように思います。財団のアラムナイ会は私用で出席することができませんでしたが、今後ある機会にはどんどん顔を出していきたいです。今の生活のありがたさをかみしめながら、また1年頑張ろうと思います。