お知らせ

Nさん(男生徒)都立白鷗高等学校出身

渡英してから1年がたち、最高学年であるYear13としてのCHでの最後の1年が始まりました。
まず学業の面では夏季休暇を終え、9月の第2週には最終的なPrediction Gradeを決める試験を控えています。またPersonal Statementの第1原稿の提出も近くなかなかあわただしい新学年のスタートになりました。10月中旬には願書の提出やIELTS、11月にはAdmission Testなどがあり今学期は今まで一番忙しい期間になるのだろうと思っています。

生活の面での変化も大きく、夏季休暇直前にYear12で比較的小規模といえどもクラスター発生があったにもかかわらず、CHでは現在コロナウイルスの影響をほとんど気にしていないように感じています。まずマスクの着用が強制でなくなり、マスクをつけている人は全くと言っていいほど見られなくなりました。さらにChapelの時間には全学年が教会に集まり合唱をする、今学期中にHouse Singingという合唱のイベントを催すなどの規制の緩和が見られます。
Horshamにも電車を使っていくことができるようで、Year12として過ごした1年間との変化に驚くと同時にイギリス国内でのコロナウイルスの発生件数が増えていること、ワクチンが完全な感染予防ではないことが認知されていないなどなかなか懸念や不安が残る環境での新学年となりました。
私はいまだにマスクを外すことに抵抗があり、大人数で密集するイベントなどへの参加も現在CHの先生に打診し検討してもらっています。そういった個人の意見や考え方には昨年度に比べ柔軟性が高いように感じますが、もう少し慎重な制限の緩和を行ってほしかったと思っています。

残りCH卒業まで1年を切りましたが、体調管理に気を配りながら大学受験の準備を進め、1年後胸を張って帰国できるように頑張っていこうと思います。